認定新規就農者制度

2015年06月28日 更新

認定新規就農者制度は、新たに農業を始める方が作成する青年等就農計画を、市町村が認定し、認定を受けた新規就農者に対して重点的に支援措置を行う制度です。

認定基準

都農町による青年等就農計画の認定を受けるための基準は次のとおりです。

  1. 農業を始めようとする青年(原則18歳以上45歳以下)
  2. 特定の知識・技能を有する中高年齢者(45歳以上65歳未満)
  3. 1. および 2.のものが過半数を占める法人
    ※農業経営を開始して一定の期間(を経過しないものを含みます)
    ※認定農業者は含みません
  4. 計画が町の基本構想に照らして適切なものであること
  5. 計画が農用地の効率的かつ総合的な利用を図るために適切であること
  6. 計画の達成される見込が確実であること

認定の手続き

認定を受けようとする農業者は、次のような内容を記載した青年等就農計画書を提出する必要があります。

  1. 経営規模に関する目標(作付面積、飼養頭数、作業受託面積)
  2. 生産方式に関する目標(機械・施設の導入など)
  3. 経営管理に関する目標(帳簿の作成等)
  4. 農業従事の様態等に関する目標(休日制の導入など)
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