人・農地プラン

2019年12月13日 更新

 人・農地プランとは集落が抱える高齢化や後継者不足、耕作放棄地の増加などの「人・農地の問題」について集落内で話し合い、「集落の未来の設計図」となるプランを作成することです。

現在、都農町では認定農業者等を担い手とし、町全体を一集落とした「人・農地プラン」を作成しています。

令和元年度から各集落の実情に合わせた、集落ごとの「実質化した人・農地プラン」の作成を進めています。

人・農地プランのメリット

プランを作成することで様々な支援策を受けられる場合があります。

  1. 地域集積協力金(農地中間管理事業)
  2. スーパーL資金の当初5年間無利子
  3. 青年就農給付金(経営開始型)

 

 人・農地プランの更新について

平成31年度も更新が行われたため、公表します。

詳細は以下の添付ファイルをご覧ください。

 

平成31年度都農町人・農地プラン更新結果(Word2007ファイル/22.78キロバイト)

 

 

実質化した人・農地プランの作成の流れ

1.アンケートの実施

   地域内の農業者と地権者に対してアンケート調査を実施します。

 

2.地図化による地域の現況把握

   アンケートの結果をもとに「農業者の年齢別構成」「地域の担い手の確保」等を地図に落とし込み

  「現在の農地の状況」「今後の農地の利用方針」等の情報と併せて話し合いに活用します。

 

3.地域における話し合い

   2の地図を活用して現況を把握し、今後の農地の利用方針や農地の集積・集約に関する

  将来的な方針について地域ごとに話し合いを行います。

 

4.人・農地プランの決定・公表

   話し合いの末、完成した「人・農地プラン」を町の検討会にかけて原案の妥当性などを審査し、

  その結果を取りまとめ、「人・農地プラン」として公表します。

 

 

 現在、人・農地プランの実質化に向けて町内を6地区に分けプラン作成に取り組んでいます。

 添付資料のスケジュールで今後行っていきます。

 

実質化した人・農地プランに向けた工程表(Excel2007ファイル/17.96キロバイト)

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