認定農業者制度

2015年06月28日 更新

  認定農業者制度は、経営改善を図ろうとする農業者が作成した農業経営改善計画を、市
 町村が認定する仕組みです。国・県・町の各種支援策は認定農業者に対して重点的に行わ
 れます。

 1.認定基準
   都農町による農業経営改善計画の認定を受けるための基準は次のとおりです。
   (1) 計画が町の基本構想に照らして適切なものであること
   (2) 計画が農用地の効率的かつ総合的な利用を図るために適切であること
   (3) 計画の達成される見込が確実であること

 2.認定の手続き
   認定を受けようとする農業者は、次のような内容を記載した農業経営改善計画書を提
  出する必要があります。
   (1) 経営規模の拡大に関する目標(作付面積、飼養頭数、作業受託面積)
   (2) 生産方式の合理化の目標(機械・施設の導入、ほ場の連担化、新技術の導入など)
   (3) 経営管理の合理化の目標(複式簿記の記帳など)
   (4) 農業従事の様態等に関する改善の目標(休日制の導入など)

 

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