社会福祉協議会

2015年04月11日 更新

貸付事業等

  1. 日常生活自立支援事業
    認知症高齢者、知的障がい者、精神障がい者等のうち、判断能力が不十分な方が地域において自立した生活が送れるよう、利用者との契約に基づき、福祉サービスの利用援助等を行うものです。
  2. 生活福祉資金貸付事業
    低所得者や高齢者、障がい者の生活を経済的に支えるとともに、その在宅福祉及び社会参加の促進を図ることを目的とした貸付を行っています。
  3. たすけあい金庫福祉資金貸付
    思いがけない出費により日常生活に支障をきたし、他からの融資を受けることが困難な方に対して、短期間無利子での貸付を行っています。

相談関係

  1. 心配ごと相談所
    第2・第4金曜日(午前9時30分から午後0時まで)老人福祉館にて社会福祉協議会職員による心配ごと相談所を開設しています。秘密厳守としていますので、お気軽にご相談ください。
  2. 法律相談所
    第1・第3火曜日(午後1時30分から午後3時まで)老人福祉館にて、司法書士による無料法律相談を実施しています。予約制となっておりますので、事前にご連絡ください。こちらも、秘密厳守としていますので、お気軽にご相談ください。

ふれあいセンター

  1. ふれあいいきいきサロン
    同じ地域で生活する住民同士がお互いに支えあえる関係を高めることを目的とした活動です。現在、町内19地区にサロンがあり、それぞれ公民館などでユニ-クな活動をしています。
  2. 拠点サロン
    毎週火曜日に町立病院裏の高齢者ふれあいセンターで、一人暮らしの方を対象にしたサロンを開設しています。また、毎週木曜日には午前9時から午後0時の間で、どなたでも利用できる開放型サロン(きてみらんね)も開設しています。

支援・サービス・予防事業

  1. ホームヘルプサービス
    軽度生活援助サービス・居宅介護・重度訪問介護があり、ホームヘルパーが在宅で生活している方を訪問し、日常生活のお手伝いをします。
  2. 移動支援
    障がいにより、屋外での移動が困難な方が外出する際のお手伝いをします。
  3. 同行援護
    視覚障がい者の方が外出する際に同行し、移動に必要な情報を提供するなどのお手伝いをします。
  4. 外出支援サービス
    障がい者・高齢者・透析患者などの方で、一般の公共交通機関の利用が困難な方が外出する際の送迎をします。ただし、病院・学校・役場などの公的機関を利用目的とする外出に限ります。
  5. 特定高齢者通所型介護予防事業
    高齢者ふれあいセンターで、週3回(月曜・水曜・金曜)通所型介護予防事業を行っています。高齢者が可能な限り、地域において自立した日常生活を営む事ができるよう支援します。

こどもの日事業

  1. こどもの日行事助成
    子どもの行事に対して、児童一人に対し100円を助成しています。ただし、年間1事業に限ります。また、ボランティア活動や高齢者との交流が含まれるものについては、児童一人に対し50円加算します。

福祉用具

  1. 福祉用具貸出し
    自宅で介護されている方に、ベッド及び車いすを無料で貸し出しています。また、自宅・公民館等の子どもと一緒に集う場所で活用していただけるよう遊具の貸出も行っています。
  2. 在宅介護用品給付
    在宅で生活されている高齢者を対象とし、その方々が日常生活で使用する介護用品(消耗品)に対する助成を行っています。

ボランティア

  1. ボランティア活動の推進
    ボランティア活動の推進のため、老人福祉館にボランティアセンターを設置し各ボランティア団体との連絡・調整を行っています。
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