青少年教育

2015年04月06日 更新

糸満市・都農町少年交流事業

戦時中(昭和19年以降)、沖縄県糸満町(現在の糸満市)の82名の親子が都農町に集団疎開をされ、40年後の昭和59年7月に当時小学生の29名が懐かしんで来町されました。

これをきっかけに交流が深まり、平成5年12月1日に糸満市・都農町姉妹都市提携がなされました。この姉妹都市提携後、沖縄県糸満市の同世代の児童と2年間にわたって交流を行う糸満市・都農町少年交流事業が始まりました。

交流事業の内容

1年目は、糸満市の少年交流団員が本町を訪れ、一緒に尾鈴山や矢研の滝の見学を行います。そして、本町の団員の家にホームステイ(2泊)します。

2年目は、本町団員が糸満市を訪問し、糸満市では、歴史や文化を学ぶとともに、1年目にホームステイで受入れた団員の家に宿泊します。

交流時期はいずれも夏休み期間中で、3泊4日の日程で行っています。

募集方法

奇数年(平成27・29・31…)に小学4・5年生15名を4月~5月に、各小学校を通じて募集します。

子ども会リーダー研修会

小学校5年生を対象とし、各地区子ども会リーダーが夏休みに参加します。1泊2日の日程で尾鈴キャンプ場に行き、ハイキングや野外調理、キャンプファイヤーなど自然にふれあいながら規律ある集団生活と野外活動を通して、豊かな心とたくましく生きる力を育成します。

子ども会ドッヂビー大会

町内青少年の健全育成と体力の向上及び会員相互の親睦と融和を図るとともに、子ども会の発展に寄与することを目的としています。1チーム10名とし、高学年と低学年の2部門に分けて夏休みに実施します。

子ども会駅伝大会

藤見運動公園陸上競技場及び周辺を巡る10区間(8.2キロ)のコースで地区で組織した子ども会チームがたすきをつなぐ駅伝部門と個人の持久走部門を1月中旬頃に実施しています。

ジュニア・リーダークラブ

子ども会活動のサポートを中心に活躍する中学生・高校生の指導者のことです。高校卒業後2年間はシニア・ジュニアリーダーとして活動できます。都農町では平成14年度にクラブを設立し、いろいろな活動をしています。

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