○都農町新生児特別定額給付金支給要綱

令和2年9月30日

要綱第33号

(趣旨)

第1条 この要綱は、新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、子育て世帯が安心して育児に取り組めるよう、都農町新生児特別定額給付金(以下「給付金」という。)を支給するために必要な事項を定めるものとする。

(支給対象児)

第2条 給付金の支給対象となる児童(以下「支給対象児」という。)は、令和2年4月28日から令和3年4月1日までに生まれ、給付金申請日に本町の住民基本台帳に記録されている者(出生後最初に本町の住民基本台帳に記録されたものに限る)とする。

(支給対象者)

第3条 給付金の支給を受けることができる者(以下「支給対象者」という。)は、支給対象児と同居する保護者とする。

2 前項の規定にかかわらず、町長は、支給対象者が死亡した場合その他支給対象者に給付金を支給することが困難であると認める場合は、支給対象児と同居し、それを監護し、かつ、これと生計を同じくする者を支給対象者とすることができる。

3 前2項の規定にかかわらず、他の自治体から類似する給付金等の支給を受けている世帯については、給付金の支給をしないものとする。

(給付金の額)

第4条 給付金の額は、支給対象児1人当たり100,000円とする。

(給付金の申請)

第5条 給付金の支給を受けようとする者は、都農町新生児特別定額給付金申請書兼請求書(様式第1号)に必要な書類を添えて、町長に提出しなければならない。

2 給付金の申請期限は、令和2年10月1日から令和3年5月31日までとする。

(給付の決定)

第6条 町長は、第5条第1項の規定による申請があったときは、その内容を審査し、都農町新生児特別定額給付金支給(不支給)決定通知書(様式第2号)により、支給申請者に通知するものとする。

2 町長は、前項の規定により給付金の支給決定を受けた者(以下「支給決定者」という。)に対し、給付金を支給するものとする。

(決定の取消し)

第7条 町長は、支給決定者が次の各号のいずれかに該当したときは、当該給付金の支給の決定を取り消すことができる。

(1) 偽りその他不正の手段により給付金の支給を受けたとき。

(2) その他町長が適当でないと認めたとき。

(給付金の返還)

第8条 町長は、前条の規定により給付金の支給の決定を取り消したときは、期限を定めて、当該給付金の支給の決定を取り消された者に対し、給付金の全額を返還させるものとする。

(委任)

第9条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この要綱は、公表の日から施行する。

(この要綱の失効)

2 この要綱は、令和4年3月31日限り、その効力を失う。

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都農町新生児特別定額給付金支給要綱

令和2年9月30日 要綱第33号

(令和2年9月30日施行)