『都農町分散型エネルギーマスタープラン』を策定しました。

2020年04月21日 更新

 

 

本町は令和元年度に、『都農町分散型エネルギーマスタープラン』を策定しました(総務省「地域経済循環創造事業交付金」を活用)。

(概 要)

(1)     町内に地域燃料乾燥センターを設け、そこに最先端技術を備える木質バイオマスガス化設備を導入します。

(2)     剪定枝や風倒木のような地域で処理に困っている未利用材を(1)の最先端ガス化設備の燃料として活用し、ガス(温風)を発生させます。

(3)     伐採現場等で発生した低質木材や、耕作放棄地等に新たに植林する超早生樹からウッドチップを製造し、(2)で発生したガスで乾燥させ良質な乾燥チップを作ります。

(4)     (3)で作った乾燥チップを燃料とする、木質バイオマス熱電併給設備を町内の防災拠点や避難所等に導入し、平時は電気と熱を24時間発生させ、災害時等の停電の際には、自立型の発電・発熱設備として電気と熱を供給します。

 

※本町は地域課題を解決しつつ、環境への配慮や防災力の向上を図ることで、持続可能なまちづくりを進めていきます。

 

パンフレット(PDFファイル/909.77キロバイト)

この記事に関するお問い合わせ