4期目のあいさつ

2019年09月10日 更新

4期目のあいさつ

 

皆さん、こんにちは。9月1日執行の町長選挙では、大変お世話になりました。皆さまのご支援により、4選を果たすことができました。あらためて、町民の皆さまに感謝を申し上げます。また、選挙期間中に何度もお訪ねし、お騒がせしましたことをお詫び申し上げます。
皆さまから叱咤激励の言葉を頂戴し、あらためて、町長の責任の重さを感じております。

私は、この12年間、一貫して、何かを誰かを否定するだけでは何も変わらない事や未来に向けて投資・チャレンジしていく事の重要さ、魔法のような政策は無くこつこつ努力していく事の大切さ、そして自分達はやれるんだと信じることを訴えてきました。
その結果、道の駅、ななつ星、キウイ事業、ふるさと納税と大きな成果を上げる事ができ、全国にその名を知られるようになりました。懸案でありました町の財政も飛躍的に改善をしたところです。
町民の皆さまのご協力、議会のご理解、職員の頑張りがあってこその成果です。皆さまに心から感謝を申し上げます。

さて、来年はいよいよ町制施行100周年を迎えます。これまでの100年を顧みて先人たちに感謝しながら、これからの100年もすばらしい都農町であり続けるために、町民一丸となって努力・チャレンジを続ける決意を新たにする一年にしたいと考えております。
これから迎える時代は2025年問題という言葉に象徴されるように、これまで経験したことのない不透明な社会になることが予想されます。私たちはその不透明な時代に備えて、今出来る事・やるべき事に集中しなければなりません。今回の選挙で皆さまに訴えてきたとおりです。

大変厳しい時代を目の前にして、町民の皆さまには、批判するだけで町民が幸せになることは決してないと訴えたいと思います。私たちは真摯に町の発展、町民の幸せの事を考えなければなりません。そして、自分だけでなく、子供や孫、その次の世代、未来の都農町のためにも今が踏ん張りどころです。
「都農に生まれて良かった、住んで良かった、住み続けたい、やっぱり都農が最高じゃね」と思える、日々の暮らしの中で「豊かさ」を実感できる町づくりを、これまでの政策を継続しながら皆さんと進めていきたいと考えています。皆さまのご理解とご協力をお願いします。