副町長の部屋へようこそ

2019年09月10日 更新

 

副町長の部屋へようこそ!!
酒井雅彦です。ご覧いただいたことに感謝いたします。
 
さて、9月1日に町長選挙が執行され、河野正和氏が再選されました。私は平成29年4月1日副町長に着任以来2年半が経ち、残りの任期があと1年半となりました。あと1年半町長と共に、都農町の発展と、町民の幸せのために尽くしたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。
 
現在は、来年に迎えます町制施行100周年に向けてさまざまな準備を行っている最中です。
ちょうど1年前に当たります8月1日に都農神社夏祭りに合わせて、下浜地区でのカウントダウン開始とロゴ、コンセプトなどの発表を行いました。ロゴは「緑」の大地と「青」の海と空を象徴したものとしました。発案は「宮崎の日向(ひなた)ロゴ」「レクサスエンブレム」などを手掛けた日高英輝氏です。単純かつ自然豊かな「農の都つの」を表した素晴らしいものだと思っております。今後、Tシャツ、缶バッチなど作成しますのでご期待ください。
また、100年の歴史と今後の100年に向けて、ミュージカル風劇(踊り)や記念映像などの取り組みを進めております。詳細は総務課100周年事業推進係にお問い合わせください。今のところ、来年2020年の11月1日に記念行事を開催予定です。お楽しみに!!
 
保健医療福祉連携事業では、まちづくり財団で宮崎大学との連携内容を協議しつつ、町立病院医師確保の盤石化や、福祉相談窓口の一本化と人材強化を進めておりまして、皆さまが今後もずっと安心して過ごせる町づくりを目指しております。
 

最近では、職育(食育ではありません)とスポーツ人材育成と題して、スポーツ選手を志す人(障害スポーツも含む)が働きながら目指せる環境をこの都農町で確立しようというプロジェクトを立ち上げ、町内在住の「宮城亮さん」が運営するツノスポーツコミッション、プロサッカーチーム J.FC宮崎(九州リーグ)、町内企業などが連携し、例えば「農作業やレジ打ちの上手いスポーツ選手を育てましょう」を目指していきます。これは町課題である働き手不足と、スポーツ振興との融合を考えた結果です。ぜひ皆さまも参加、応援をお願いします。
 
最後はいつものこの言葉で締めます。私は基本的に「平和主義者」で争い事が苦手です。「いがみ合う暇があったら話し合いましょう」「いがみ合いに進歩はない」というスタンスで生きてきましたので、これからも皆さまと会話をしながら町発展のために頑張っていこうと思っておりますのでよろしくお願いいたします。