防災情報

2015年06月14日 更新

 地震や台風などの各種災害が発生した場合、みなさんの備えは大丈夫ですか?万一のためにも非常時の備えをしておきましょう。

土砂災害に備えて 

津波から身を守るために

  1. 情報の入手
    地震が発生する数秒前に、テレビやラジオで緊急地震速報が伝達されますが、それと並行して都農町内においても防災無線を自動起動させて、全国瞬時警報システム(ジェイアラート)で緊急地震速報を伝達します。速報を見聞きしたときは迅速な避難をお願いします。
  2. 避難に車は使わない
    車での避難は交通渋滞を招き、また道路の冠水で身動きがとれなくなります。特別な場合を除き、徒歩で避難しましょう。
  3. 遠くの避難場所よりも近くの高台や高い施設に避難する
    逃げ遅れたり、津波の浸水が始まってしまった場合などは、指定避難場所を目指さず、近くの高台や高い施設(コンクリート構造物)に避難しましょう。

防災マップの活用

 平成27年3月に都農町ハザードマップの改訂を行いました。今回の改訂は、東日本大震災を踏まえ、平成25年に県が発表した津波浸水予測結果に基づいた見直しを中心に行いました。

 ぜひ、このマップを活用して、普段からご家庭や地域で周辺の危険箇所等について把握し、避難先や避難経路についても確認しておきましょう。

主な改訂内容

  • 最大クラスの津波による浸水域、浸水深の表示
  • 土砂災害に関する危険箇所等の追加
  • 避難場所、避難所、避難経路等の追加・見直し
  • AED設置場所に関する情報を新たに追加

ハザードマップ表面(町全体・津波拡大)(PDFファイル/3.94メガバイト)

ハザードマップ裏面(土砂災害拡大)(PDFファイル/2.86メガバイト)

台風や豪雨から身を守るために

  1. 情報の入手
    警報など情報放送を聞いたり、高潮警報・注意報などの津波情報をテレビやラジオで入手しましょう。
  2. 避難に車は使わない
    車での避難は交通渋滞を招き、また道路の冠水で身動きがとれなくなります。特別な場合を除き、徒歩で避難しましょう。
  3. 避難の呼び掛けに注意
    危険が迫ったときには、町や消防団などから避難の呼びかけをすることがあります。その場合は速やかに避難しましょう。
  4. 歩ける水深はヒザの高さまで
    浸水深がヒザより低いうちに避難しましょう。浸水深がヒザより高い時の避難は大変危険です。お年寄りや子供が一緒の場合は更に時間がかかりますので早めに避難しましょう。
  5. 避難する前に…
    避難する前に、電気・ガスなどの火元を消して避難場所を確認しましょう。また、親類や知人などに避難する旨を連絡しましょう。

非常時持ち出し品(一次持ち出し品)

貴重品

  • 現金(お札と小銭)
  • 通帳類
  • 健康保険証
  • 証書類
  • 免許証
  • 印鑑
  • 家や車のカギ

日用品

  • 携帯ラジオ
  • 懐中電灯
  • 予備電池
  • マッチ・ライター
  • 軍手
  • ロープ・ガムテープ
  • ビニールシート
  • 万能ナイフ
  • ティッシュ
  • 石けん
  • 缶切り
  • 紙皿・紙コップ

救急用品

  • 消毒液
  • 風邪薬・胃腸薬
  • 解熱剤・鎮痛薬
  • 持病薬
  • ばんそうこう
  • ガーゼ・包帯・三角巾

非常食類

  • 缶詰
  • 飲料水
  • 幼児・高齢者用食料

衣類・その他

  • 下着・衣類
  • タオル
  • 雨カッパ
  • ヘルメット
  • 生理・赤ちゃん用品

非常時持ち出し品(二次持ち出し品)

 二次持ち出し品として、下記を参考にしてください。

  1. 飲料水
    大人一人あたり1日3リットルが目安です。ポリタンク等に溜めておき飲料水として使用する場合は、煮沸させてください。洗濯・トイレなどの生活用水は、一人あたり1日7リットルが目安です。
  2. 食料品
    缶詰・インスタント食品・レトルトパックなどのそのまま食べられるか、簡単な調理で食べられるもの。
  3. 燃料・その他
    短期間なら卓上コンロや固形燃料で十分です。アウトドア用の携帯コンロも便利です。その他にビニール袋・キッチン用ラップ・新聞紙もあると便利です。

非常災害時の停電情報について

 非常災害時での停電情報を提供しています。

 なお、会員登録を行うことで停電情報をメールで受信することもできます。

 ぜひご活用ください。

 

 〇詳細はこちらから

  ※九州電力株式会社のページに移動します。

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