国民健康保険税

2019年07月10日 更新

国民健康保険税の内容や税率などについて説明します。

国民健康保険税とは

国民健康保険は、国保に加入する方全員でお金を出し合い、病気やケガをして病院にかかったときの医療費にあてる助け合いの制度です。

また、平成12年度からは介護保険の介護サービス費に充てるための費用を併せてご負担いただき、平成20年度からは後期高齢者医療の医療費に充てるための支援金をご負担いただいております。

みなさまから納めていただく国民健康保険税は、国民健康保険制度、介護保険制度及び後期高齢者医療制度を支える大切な税金です。

納税義務者

国保に加入している世帯主が納税義務者となります。

ただし、国保税は世帯を一つの単位として課税するため、世帯主が職場の健康保険に加入している場合でも世帯内に国保加入者がいる場合、納税義務者は世帯主となります。

税率

 国民健康保険税は各市町村が保険者となるため、市町村ごとに課税の方法や税率が異なります。

都農町では、所得割、資産割、均等割及び平等割の4つの税率の合計額が国民健康保険税の税額となります。

税率については、国民健康保険税の税率表をご覧ください。

平成31年度 国民健康保険税の税率表(PDFファイル/32.08キロバイト)

納付

国民健康保険税の納付は、納付書で各金融機関の窓口で納付又は口座振替による納付(普通徴収)のほかに、65歳から74歳までの国保加入世帯の方は、年金から国保税が天引き(特別徴収)されます。

減免

災害にあわれた方や失業(非自発的離職)等により所得が激減した方などは国民健康保険税の減免の対象となる場合があります。

詳しくは、国民健康保険税の減免についてをご覧ください。

国民健康保険税の減免について(PDFファイル/78.87キロバイト)

軽減

倒産・解雇・雇い止めなどによる離職をされた方について、国民健康保険税が軽減されます。

詳しくは、国民健康保険税の軽減についてをご覧ください。

国民健康保険税の軽減について(PDFファイル/111.81キロバイト)

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