野外焼却はやめましょう!

2015年04月10日 更新

平成13年4月1日より「廃棄物処理法」が改正され、これにより一部の例外を除いて、 野外でごみを燃やすことが禁止されています。
環境に対する関心が高まり、環境汚染防止のために国が法による規制を強化したためです。
ただし、次のような場合は例外として、禁止の対象とはなりません。

  • 国または地方公共団体が施設の管理を行うために必要な焼却
    (例:河川管理局が伐採した草木の焼却)
  • 風俗習慣上または宗教上の行事を行うために必要な焼却
    (例:地域の行事における焼却)
  • 農林業を営むためにやむを得ない焼却
    (稲わらや伐採した枝葉などの焼却)
  • たき火、その他の日常生活を営む上で通常行われる軽微な焼却
    (煙の量や臭い等が近所の迷惑にならない程度の少量の焼却)
    (キャンプファイヤなど)

※「廃棄物処理法」には、悪質な違反者に対しては、『5年以下の懲役、1,000万以下の罰金を科す。』という罰則規定が設けられています。

住民から寄せられる苦情の内容(軽微でないもの)

  • 「隣近所がゴミを燃やすので洗濯物が灰で汚れた。」
  • 「家の中が灰だらけになった。」
  • 「煙を吸って気分が悪くなった。」

 家庭から出るごみは、必ず分別して『町指定のごみ袋』でゴミ集積所へ出すようご協力願います。

相手の気持ちを考えて、マナーを守りましょう!   

お問い合わせ

詳しいお問い合わせ先 住民課生活環境係(0983-25-5713)

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