町営住宅入居時の注意事項

2015年04月03日 更新

町営住宅へ入居した場合、住宅を適切にご利用いただくための禁止事項や各種義務について説明します。

禁止事項

  1. 住宅を他の者に転貸、入居の権利の譲渡等はできません。
  2. 住宅を営業、他人の迷惑となるような集会等住宅以外の用途に使用することはできません。
  3. 無断で模様替、増築はできません。
  4. 住宅敷地内に車庫等の設置はできません。
  5. 犬、猫、鶏等の動物の飼育は、他入居者の迷惑となりますので一切認められません。
  6. ベランダについては、避難通路となっておりますので、避難の障害となるものは設置できません
  7. その他、周辺の秩序を乱すような行為は一切認められません。

保管義務

故意または不注意によって町営住宅を毀損したり、滅失したりした時は、原形に修復するか、またはその損害を賠償していただきます。天災異変その他により、住宅、共同施設に損害があった場合は直ちにご報告ください。

費用負担義務

  1. 町営住宅の修繕費用のうち、電球等の消耗品の交換等の費用は、入居者に負担していただきます。
  2. 町負担に属する修繕であっても、それが入居者の責任となる事由によって修繕の必要が生じた時は、入居者に負担していただきます。
  3. 次に掲げる費用は、入居者が負担することになります。

(1) 水道、電気、ガスおよびその他の使用料

(2) し尿、汚水の処理に要する費用

(3) 共同施設を使用する費用

収入申告義務

次年度の家賃を決定するために、毎年(7月~8月頃)収入の申告をしていただきます。

町営住宅入居申込書(PDFファイル)

収入申告書(PDFファイル)

確認申請書(PDFファイル)

し尿浄化槽設置概要書(PDFファイル)

建築計画概要書(PDFファイル)

建築工事届(PDFファイル)

建築確認申請

申請書・届出書等の提出先

建築基準法では、建築主は建築物の計画の段階で、確認申請書を提出し、建築主事による確認済証の交付を受けるとともに、建築工事届を提出することが義務付けられています。また、建築工事の段階では、ほとんどの建築物に工事監理者を選任しなければなりません。さらに、工事完了時には完了検査申請書を提出し、建築主事による完了検査を受け、検査済証の交付を受けなければならないことになっています。

※都市計画区域内については、別に接道義務がありますので、ご注意下さい。

詳細については建築係にお問い合わせ下さい。

 

工事着工前の手続き等は概ね下記のとおりです。

種類申請者等申請者等提出先様式等
確認申請書 建築主 建築物を建築しようとする場合など 建築主事 法第6条 第2号様式
し尿浄化槽設置概要書 設置者 建築物にし尿浄化槽を設置する場合 建築主事 特定行政庁 細則
建築計画概要書 建築主 建築物を建築しようとする場合 建築主事 法第6条 第3号様式
建築工事届 建築主 建築物を建築しようとする場合 知事 法第15条 第40号様式

住宅リフォーム奨励事業

町内の事業者により住宅をリフォームした場合に奨励金を交付します。

奨励金の概要

※フロー図を入れる

申請までの流れ

※フロー図を入れる

審査項目(住宅奨励事業)

審査項目申請者
対象者 町内に1年以上継続して居住中であること
対象経費以上であること 30万円以上の工事であること
対象住宅 持家で自己が居住している住宅
新築して1年以上経過していること
工事業者 町内に事務所を置く法人又は個人であること
※町内業者・・・2年以上町内に事務所を置く業者
対象工事 住宅の増築・改築・修繕・改修等であること
購入が主でないこと
住宅に付随する工事であること
他に公的補助を受けていないこと。
添付書類 世帯全員の住民票(原本)
町税完納証明書(原本)
契約書または見積書
工事内容の分かる書類
工事前後の写真
請求書・領収書
登記簿謄本または評価証明書
誓約書

奨励金の額(リフォーム・・・対象経費の10%、限度額10万円)

 

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